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幹部職員の災害直後のイメージ力、災害対応行動力の強化訓練は実施していますか?

一般従業員向けの避難訓練や安否確認訓練は定期的に実施していても、幹部職員向けの初動訓練は社内周知の仲での予定調和された演習・訓練になりがちです。

これではいざ本番になったとき、幹部職員は十分に動けず、自己の役割を存分に果たすことが出来ません。限られた時間と情報の中で責任者としてどう判断し、次のステップに迅速に進めて行くかが重要です。

テレネットの演習・訓練では様々な事象を想定し、特に重要な災害発生時に焦点を合わせて、
貴社の立地条件業務条件等に合致させた各種事象を発生させ、それに対して幹部職員様が的確な判断を実施する事を主目的としています。
第三者が入って災害初動訓練を行う事で、「社内の常識」「予定調和」を効かせずに、まっさらな災害時の想定で訓練が出来ます。

テレネットの災害初動訓練の特徴

  • 防災幹部(拠点長等)1グループ8~12名構成
  • オブザーバ: 社長様等立ち会い
  • 貴社事業所に合わせ 内容非開示進行災害発生速度の体感
  • 本番演習: 3時間程度
  • 現状行動の是正・指摘
  • 貴社不足項目の洗い出し
  • 実施単位毎の診断報告書を提出
  • サポート窓口(終了後30日)

BCP構築の有無にかかわらず、初動演習・訓練は重要です。

幹部職員様8名程度が1テーブル、約1時間の初動訓練をご体験頂き、社長様にはオブザーバとして御立合い頂きます。
初動訓練後には、災害対応力レポートを提出させて頂きます。

※貴社の人数、業界や状況に応じた演習・訓練をご提供いたします。

本演習の特徴は、何が起こるか予測できないことです。

本演習・訓練において、受講者の皆さんに、次に何が起こるか?どうするのか?という予断を排除し、実際の災害に即し、
演習・訓練の内容を予め開示せずに実施します。
ここでは、混乱を終息させるための術や、優先順位の付与、リーダシップ等を演習・訓練の中で見出し、
顕在化された問題点を修正し、改善できる様に意識付けを目的とします。

本演習・訓練では、単に実施するだけでなく貴社が、最終的に問題点を是正できるようにその問題点を明らかにし、
必要に応じ改善提案を致します。

事業継続計画(BCP)への橋渡しを円滑に

初動行動を円滑に対処し、情報を収集した上でなければBCPの発動は非常に困難です。
早期の復旧には、円滑、的確、迅速な初動行動が重要です。

テレネットの防災関連演習・訓練ラインナップ

  • タイムライン演習サービス
    (水害や土砂災害等、事前情報が入手できるもの)
  • 災害初動演習サービス
    (大地震・噴火など、事前情報が入手できないもの)
  • BCP策定支援サービス

    貴社が事業継続するうえで必要となる要素の策定を支援します。
    貴社だけでされるよりも、第三者の指摘が入ることで抜け漏れ防止等、災害力向上につながります。

    月10万円×3か月コース(月1訪問)
    月20万円×3か月コース(月2訪問) 他

貴社のご要望にあわせてアレンジ可能です。

お問い合わせはこちらから 0120-266-860

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テレネットでは様々な地震対策ソリューションをご用意しています。お気軽にご相談ください。