■ 2012年7月14日土  北陸中日新聞■
弊社代理店にて幼稚園へ設置
(北陸中日新聞 平成24年7月14日(土)掲載)
■ 2011年2月18日金  埼玉新聞■
 

避難訓練

ヘルメットをかぶり、校庭に避難する児童たち=熊谷市妻沼の市立妻沼小学校


緊急地震速報で避難訓練 熊谷・妻沼小

熊谷市妻沼の市立妻沼小学校(広瀬正美校長、児童数445人)で、緊急地震速報を利用した避難訓練が17日、行われた。県教育委員会と熊谷地方気象台が連携して実施したもので、県内では初めての取り組み。
緊急地震速報は、地震発生直後に震源地近くの地震計のデータから規模などを予測し、大きな揺れが各地に到達する数秒から数十秒前に発表する。2007年10月から一般向けに速報を始めた。今回の訓練は、教育機関や児童らに同速報への認知度を高めてもらうことが目的。
避難訓練を実施したのは、2時間目の授業中。校内放送で緊急地震速報のチャイムが鳴ると、各教室で児童らは机の下に素早くもぐり込んだ。しばらく様子を見た後、ヘルメットをかぶって、教諭の誘導で校庭に避難した。
熊谷地方気象台の伊藤晴夫次長は「皆慌てずに安全確保ができた。地震はいつ起こるか分からないので、学校の外にいる時も同じように対応してほしい」と講評。6年生の福島滉樹君は「チャイムが急に鳴ったのでびっくりしたけど、ちゃんとできた。命に関わる問題なので、地震が来た時にはしっかりやりたい」と話していた。

今回の成果は県教委を通じて県内の各学校に情報発信。緊急地震速報を取り入れた避難訓練を行うきっかけにしてもらうという。

↑子供たちは、緊急地震速報での避難訓練を始めています。




Copyright 緊急地震速報受信機 テレネット 株式会社 All Rights Reserved.