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通話方式

機能的な通話方式で、災害時の迅速性を要する対応や日常業務の効率化に役立ちます!

ハザードトークは、無線機なのにアドレス帳の日本語登録OK!ワンタッチで通話できます。慣れると、ケータイよりラクでスピーディ!

建物奥まで電波が回り込むdocomo 4G・3G回線とWi-Fiの併用ができ、通話の都度に屋外へ出る必要がありません。

また、ご希望であれば衛星Wi-Fi(IP-Star、イリジウムGO!)回線を使っての通話もハザードトーク1台で冗長化できます。

1. グループ通話/一斉通話

情報共有を複数拠点とパワフルに遂行!

例えば本部から→災害地域拠点の10か所のグループに対して「各拠点の皆さん、被害状況の報告をお願いします!」と
グループボタンをワンタッチして呼びかけると、各拠点からもワンタッチで回答返信でき、通話内容を他の拠点メンバーも聞くことができ、リアルタイムの情報共有ができ、現場のニュアンスも汲み取れます。

他の通信端末の場合

例えば衛星ケータイでは1度に一人ずつにしか通話できず、10か所に同じことを伝えるときには
10回同じことを屋外に出て繰り返し連絡しなくてはなりません。当然、その他の拠点メンバーも通話内容を知る事が出来ないので、情報共有は出来ません。伝言のための時間や手間がかかるだけでなく、伝え間違えの要因にもなりかねません。

2. 個別通信

それぞれで個別に通話できます。混線しません。

例えば災害対策本部から静岡に報告したり、大阪支店と和歌山支店で連絡をとったりなど、1対1の通話が出来ます。

※1のグループ通話を使って災害対策本部から連絡があった際、災害対策本部へのみ返事をしたい場合には、個別通話を使います。

3. 強制割込通話

緊急伝達に便利!

例えばグループ通話で通話中の同じグループにある端末に対して、同じグループに所属中の端末から強制割込できます。
通話が終わるのを待つことなく、緊急連絡を伝えることができます。「緊急連絡です!」

4. 外線通話(衛星ケータイ・固定電話等への発着信)※マスタープラン

ハザードトークからは外線へも安価に発着信できます! 衛星ケータイにも安価でつながります!

※税別

親会社や取引先が既に衛星携帯電話をお持ちでも、そちらとの連絡にも使えます。外線発着信機能の有無が選べます。

例えば親会社がドコモワイドスターⅡを持っている場合、そちらに電話をかける本社のハザードトークには外線発信機能をつけておき、各現場のハザードトークには外線発信機能は付けない(社内間の無線通話機能だけに限定)など、端末によりプランを分けます。

5. FAX通信※オプション

FAX通信

ノートパソコン等で作成したWord・PDF等をハザードトーク経由で相手の複合機・FAX機にFAX送信できます。
相手から流したFAXもハザードトークで受取れます。

6. インターネット(テザリング)※プランによる

インターネット(テザリング)

ハザードトークを使ってインターネットが使い放題です。

会社の光回線が切断されても、ハザードトーク経由でインターネットに繋がることが出来ます。

例えば会社の光回線が切断されてしまい、社員の安否確認の一覧状況が見れない。
→ハザードトーク経由で閲覧OK!
会社の光回線が切断されて、会社ホームページの被災状況のUPが出来ない
→ハザードトーク経由でホームページ更新OK!

7. 役立つ便利機能

全通話録音/ワンタッチ再生

通話内容は全て録音され、ワンタッチで聞き直せます。
慌しい災害初動時にも迅速に確認できるので、報告内容の聞き違いや伝え漏れを防止します。

ハンズリー(周囲メンバーとの情報共有)

停電対応

停電でも外付けバッテリーとあわせて4日間の通話が出来ます。(本体のみで13時間使えます)

電池交換 運用コストの安価さ

運用中の約3年に1度の電池交換も他の災害時通信手段と比較して安価です。
また、電池交換は誰にでもでき、専用工具も不要です。

マンダウン検知機能※オプション

ハザードトークを持って倒れたまま一定時間以上動作が無い場合、緊急連絡先に自動的に通報することが出来ます。
日常業務や災害対応などで、何かトラブルがあった場合、早い段階で周囲のかたが気付け初動対応できます。

例)夏場に船底で作業をしており、熱中症になり気を失ってしまった。
冷凍倉庫内で作業を使用しており体調が優れず倒れてしまった

→周囲にハザードトークを通して自動連絡し、九死に一生を得た

IP68規格 防塵・防水の最高ランク

ハザードトークはIP68対応です。水につけても壊れません。粉塵が多い現場でも使用できます。

GPS位置表示(google map上に表示)※オプション

ハザードトークが今どこにあるのか、どこに向かっているのか、軌跡はどうなのかをgoogle map上に位置表示させて確認する事ができます。

アルコールチェッカーとの連動による経費削減※オプション

運送業等で使用されているアルコールチェッカーと連動させることが出来ます。
従来必要だった、アルコールチェッカー専用の回線契約をして場合、ハザードトーク1台で無線機能とアルコールチェッカー用のデータ送信機能が賄えるため、大幅な通信費削減ができます。

使用可能端末: タニタ社製、アルキラー社製 ※東海電子社製端末では、画面が反転し使用不可

例)20台のバス車両にMCA無線機及び8台のアルコールチェッカー(専用回線契約)をハザードトーク20台に集約して経費削減した。

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