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TOP > 緊急災害情報付無線機(HAZARD TALK) > ハザードトークの特徴
ハザードトークの特徴

◎全国どこでも繋がる!


通常、無線機と言うと狭い範囲しか飛ばないと思われがちですが、緊急災害情報付無線機「ハザードトーク」は、北海道から沖縄まで全国どこまでも繋がります。
使用例)東京の本社から、全国(北海道・東北・首都圏・東海・関西・九州・沖縄等)の拠点にまで 無線が飛びます。
また、建物地下やトンネル・山影・ビル影などでもdocomo電波の入る場所であればどこでもつながります!

また、Wi-Fiも可能です。お持ちの通信キャリアの光回線などとも接続可能につき、
通信の冗長化が出来ます。

オプションで衛星インターネット(1拠点当たりハザードトーク概ね10台使用可能)Wi-Fiにも接続でき、地上Wi-Fi網・衛星Wi-Fi網での冗長化ができます。

接続例衛星との接続例
※衛星インターネットはオプション

全国どこでもつながる日本のエリア
docomo 4G・3Gアンテナ

◎災害時でもつながりやすいデータ帯域で通話!


■大規模地震災害時には固定電話・ケータイ電話が、繋がらなくなるから・・・

一般の固定電話・ケータイ電話は大地震時には、警察や消防などの緊急連絡が優先され、発信規制の対象になりかかりづらくなります。
発信規制されるのは主に音声帯域です。 
緊急災害情報付無線機「ハザードトーク」は音声帯域を使わずにデータ帯域を使用して音声のやり取りをしています。 
具体的には音声をパケットとして分けて通話元から送信し、通話先で音声として戻すやり方を瞬時に行う方法です。

これであれば、災害時に音声帯域に発信規制がかかっても関係ありません。

また、もしデータ帯域に発信規制がかかったとしても、
緊急災害情報付無線機「ハザードトーク」はプライベート網を使用しているため、安心です。
基地局の電波をつかむアクションも自動的に絶えず端末から行っていますので、手動で電波をつかもうとするよりも確実に
掴みやすい状況となります。

(参考)総務省URL:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h23/pdf/23honpen.pdf

◎写真動画共有システム HAZARD PHOTOS(ハザードフォトス)


■システム概要
フォトスシステム概要

■端末・管理者画面の操作
端末・管理者画面フォトスの操作

■フォトスを使うことで
フォトスを使うことで

◎緊急災害情報配信(DEWSデュース)のご提供


■史上初! <端末位置に即した高度利用型緊急地震速報配信・ブースト機能による即時アナウンス配信>
気象庁から出る緊急地震速報・津波情報を、ハザードトーク端末の移動位置ごとにサーバ演算を瞬時に実施し、
その地点にあった、緊急災害情報配信(DEWS)を音声と表示で配信します。 位置に合わせて手動登録をし直す必要がありません。

特許取得:特許60190990号
「緊急災害情報の移動式無線機への自動配信の際にネットワークトラフィックを低減しながらリアルタイムで災害緊急速報を報知させることができる仕組み」

■配信される緊急災害情報の種類
高度利用型緊急地震速報・津波情報・ミサイル発射情報・テロ・気象情報

気象情報
特別警報:大雨、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮
警  報:大雨、洪水、暴風、暴風雪、大雪、波濤、高潮
注 意 報 :大雨、洪水、強風、風雪、大雪、波浪、高潮、雷、融雪、濃霧、感想、ながれ、低温、下、着氷、着雪

ミサイル情報DEWS管理画面
DEWSミサイル情報

ミサイル発射情報が流れた際の退避行動
  弾道ミサイル落下時の行動について

 例) 地震発生 ⇒ 気象庁サーバ ⇒ 緊急災害情報配信(DEWS)サーバから ⇒
  震源地から近い端末Aへは・・・「震度6強、あと10秒で揺れます」のアナウンス 
  震源地から少し遠い端末Bへは・・・「震度6弱、あと18秒で揺れます」のアナウンス
  震源地からかなり遠い端末Cへは・・・「震度5弱 あと37秒で揺れます」のアナウンス 等
 端末ごとに即時に演算結果を音声ガイダンスと表示でご案内。


 ~~従来の緊急地震速報との差異~~

 ①今まで、移動端末で受ける緊急地震速報は一般利用型の緊急地震速報でした。
  よって、アラート音と画一表示な全体配信でしかなかったため、自分がどんな規模の地震を、
  何秒後に受けるのかが今一わかりづらくありました。 もちろん無いよりは有るに越したことはありませんでしたが、
  業務においてはよりクリティカルな情報のほうが役立ちます。

 ②他のケータイアプリとはどう違うのか?
  高度利用型緊急地震速報が配信されるアプリは、あらかじめ登録した位置の情報しか受信できません。
  ハザードトークの緊急災害情報配信サービスDEWS(デュース)では、登録し直す必要がなく、絶えず移動地点に合わせた緊急災害情報が
  配信されます。

   例)東京から名古屋に行ったときに南海トラフ地震を受けた場合、今いる地点(名古屋)の情報が即時入ってきます。

■音声ガイダンスとわかりやすい表示
 「震度○があと○秒後です。身の回りを注意してください」と端末ごとに配信内容を変えて瞬時に音声で具体的な震度・猶予時間・避難行動支援の
 音声ガイダンスと明確な表示が入ります。
 音声でわかるので、運転中でも内容がわかり、安全停止や減速、路肩寄せが可能となり、乗客がいる場合には乗客の安全確保にも役立ちます。 

DEWS(デュース)緊急地震速報配信イメージ         DEWS(デュース)津波警報配信イメージ DEWS(デュース)配信イメージ DEWS(デュース)配信イメージ

■法人ごとのユーザページによる受信内容の設定・グループ組み設定
 ご登録頂くとユーザページが提供され、そこで会社の安全レベルに合わせて、受信する揺れの大きさをグループ別に設定する事が出来ます。

 例)営業車両・役員には ⇒震度5弱以上の時鳴動するよう設定
   沿岸部の拠点には ⇒少し小さい震度4以上および津波警報が出たとき鳴動するよう設定

■訓練モードによる自社の安全性の向上
 ユーザページからグループや個別端末に 緊急地震速報・津波警報をテスト配信する事ができます。
 定期的にテスト配信をし、災害対応能力を上げることが期待出来ます。

 例)今日は全社で 震度6弱を10秒後に控えた想定でテスト配信し、安否確認までの一連の流れで避難訓練を実施してみよう!

■リスク管理
  日本大震災において、企業や団体を相手取り、被災者遺族が安全管理に おける過失責任を訴えた訴訟が相次いでありました。
  ⇒企業・団体には災害時においても「安全配慮義務」「情報収集義務」があり、科学的知見に基づき的確な判断を、速やかに行う

    1.H幼稚園・・・遺族に対し7千万円の損害賠償(第二審)和解。
    2.Y自動車学校・・ 〃  19億円の損害賠償  和解。
    3.H銀行・・・ 過失無しで(第一審)損害賠償無し 現在係争中。
   (防災マニュアル策定済、避難訓練定期実施、情報収集、安全配慮も十分と判定)

今後予測されている「首都圏直下地震」「南海トラフ地震」は、震度6強や震度7の揺れが広範囲にわたり発生するため、
政府より「事前防災・減災対策」を行うことが被害の減少に繋がると情報が出ています。

もはや「想定外」という言い訳は通じず、再び同様の損害・裁判が想定されます。

◎グループ通話 / 一斉通話 / 強制割込通話


■1対1の個別通話は当然のこと、自由に複数端末(台数制限ナシ)をグループ設定でき、グループ通話が出来ます。
 災害時など緊急の場合は本部などから強制割込通話もできます!


 業務やBCPによっては、個別だけでなくグループに一斉連絡したほうが効率的な場面が多く見られます。
 また、個別通話を使用している端末同士の間を本部等から強制割込みし、「緊急連絡」が出来ます。
 ※なお、グループは99つまで組めて、同時待ち受けも出来ます。 全社一括連絡も可能です。
 グループ名は自由に日本語で登録できます。

  例)グループ名1「首都圏店舗グループ」・・87端末
    グループ名2「東海店舗グループ」・・57端末
    グループ名3「小学校」・・23端末 など

強制割込通信

◎英語表記・外国人対応


操作画面を英語表記にもできます。外資系企業、外国人役員などにもご満足頂いております。

英語表記対応ハザードトーク

◎GPS位置管理(google MAPへの一覧表示)と動態表示 ※オプション


ハザードトークが今どこにあるか google MAP上に一覧表示されます。
運輸系業務では、各車両がどこにいるのかがわかるため、お客様満足や業務効率の向上にもつながります。 動態メニューを自由に設定できます。

◎全通話録音


災害時や日常業務において聞き逃しが無いよう、全通話が録音されており、簡単に聞き直すことが出来ます。

 例)運転代行業務の場合
   「○市○町○ー△番地の鈴木さんまで行って! 電話番号は○○ーです」と本部から指示すればワンタッチで何度も確認出来ます。

 例)BCP対応の場合
   「A拠点 ○人が○な状況です」「B拠点 ○人が△な状況で□が不足してます」 など数量・事業所名の聞き間違い防止。

◎通話料無料


基本料以外にかかりません。通話は使い放題です。 ※BCPプランの場合は1端末あたり 月間2時間までの試験通話とさせて頂きます。

◎外線への発着信も可能(050plus) 


■外線への通話ができるプランもあります。
 緊急災害情報付無線機「ハザードトーク」から 固定電話・ケータイ電話
 衛星電話(docomoワイドスターⅡ、イリジウム、スラーヤ)に安価でかけられます。

  外線使用料金について

◎テザリング / インターネット機能  ※ご利用プランに準じます。


■緊急災害情報付無線機「ハザードトーク」を介して、PCやタブレットなどでインターネットが出来ます。災害時にも役立ちます。

◎カメラ画像転送機能  ※ご利用プランに準じます。


■本体カメラで撮った画像をメールで送信することが出来ます。

 例)事故現場の画像送信、 災害時の現場状況の送信 など。

◎最高ランクの防水・防塵端末(IP68対応)


■日常業務はもちろん、災害時にも強くあるため、ハザードトークは防水・防塵の最高ランクである、IP68規格です。
 また、落下しても割れない強化フィルムを使用しています。

◎ハザードトークラインナップ・仕様 4G 新登場!


ハザードトークラインナップ・仕様書

◎アクセサリーの充実


■業務に役立つアクセサリーが充実しています。 
アクセサリー

防爆タイプ

◎まとめ


このように緊急災害情報付無線機「ハザードトーク」は一歩進んだ機能を持つ通信端末であり、良心的な料金プランで提供しています。


お問い合わせはこちらから 0120-266-860

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