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TOP > 緊急災害情報付無線機(HAZARD TALK) > 災害時連絡手段の比較表

災害時連絡手段の比較表

種別 緊急災害情報付無線機
「HAZARD TALK 」
MCA無線 衛星電話
緊急災害情報付無線機「HAZARD TALK 」 MCA無線 衛星電話
災害時 緊急災害速報(DEWS)
ハイレベル緊急地震速報
津波警報
× ×
災害時の繋がりやすさ
データ帯域使用
MVNO回線の特定帯域で使用
通話できる場所
屋内・屋外・地下・トンネル

×屋内 ○屋外
(地下・トンネル不可)

屋外の見晴良い場所
写真、動画のリアルタイムの全端末共有/管理画面へのプロット
屋内・屋外・地下・トンネル
× ×
天候条件
全天候可

全天候可

雨天・降雪時は厳しい
(衛星までの遮蔽物で減衰)
グループ通話・強制割込通話
(全国へ一斉通達可)

(広域の場合は制限有)
不可
GPS位置管理反映 可能 不可 不可
平常時 平常時の業務利用
料金がかかりすぎる
無線局免許 不要 必要 不要
通話料金(およその金額) 無料 無料 1分189円~
電池交換等の運用費 数千円 数万円 数万円
通話可能エリア
NTTdocomo 4G・3Gエリア
=全国カバー
(屋内・地下・トンネルでも通話可能)

MCAアンテナエリア限定
(山影・地下・トンネルは通話不可)

屋外の見晴良い場所
総合 メリット
  • 災害時にもつながりやすい
    (データ帯域で音声変換する通話方式)
  • 建物内でも移動中でも通話でき無料
  • 天候に左右されず、全国どこでも通話可能
  • 写真や動画を災害時にも遅延なく送れる
  • GPSにて車載端末の位置管理が出来る(オプション)
  • 050plusオプションで
    衛星/携帯/固定電話 とも通話可
  • 運用費/電池交換等割安
通話料無料、一斉通話可能 固定電話、ケータイとも通話可能
デメリット docomo基地局自体が
津波にさらわれた時には
その場所では使用できません。
但し、docomoでは大ゾーン
基地局による二重化など、
沿岸部の整備が進んでいます。
  • IP無線と比較すると割高。
  • 山間部など不感地帯有。
  • 広域通信(例:東京-大阪など)
    との通話には追加料金が必要
  • 室内での通話は困難
  • 室内待機状態では電波ナシ
  • 電池交換が数万円かかる
備考
  • 災害時の拠点間通話、移動中通話でも「HAZARD TALK 」が有効。
  • これ1台で災害情報を知ることができ、無線機としも使用することができます。
  • また、現場報告を写真でもカンタンに共有確認が取れる。
  • 既に衛星電話等をお持ちの場合は、補助通信手段としてハザードトークがあると、より安心。
お問い合わせはこちらから 0120-266-860

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