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物流倉庫向け

最近では中規模以上の工場・物流倉庫においては、大地震の際に揺れ始める前の段階で自動的に館内放送から緊急地震速報(高度利用型)を立ち上げて作業者全員に周知をさせ、まず自身の身の安全確保(死傷率軽減)をさせる安全管理体制が標準化されつつあります。

一般利用型の緊急地震速報(TV・ラジオ・ケータイ)と異なり、自社の設置場所にあった震度階と猶予秒数を伝える高度利用型の緊急地震速報。

揺れ始めるわずか5秒前に情報を得るだけでも、8割の使用率軽滅につながるという報告があります。

※東京大学生産技術研究所 都市震災軽減工学 目黒研究室レポートより

この機会にぜひ、御社でもご整備ください。

HomeSeismoの特徴

■端末に内蔵した地震計でP波(初期微動)を検知し、直下型地震を感知します。

地震発生に対して P波検知(機器本体) と、気象庁の 緊急地震速報(インターネット経由)2ルート を持っているため、より確実に地震の発生を警告し、地震災害を軽減できます。

地震計の地震動判定アルゴリズムは、 防災科学研究所(1963年4月,科学技術庁が所管として設立)が共同開発したもので、地震動と生活ノイズを短時間に高精度で識別します。

ベーシックプランでは、全国に設置済みのHomeSeismo同士のネットワークにより、 より早く P波の情報をキャッチし、 より早く確実な発報が可能になります。

津波情報(注意報・警報・特別警報)・噴火情報(警報・特別警報)に対応します。
(本機能は9月24日以降にリリースされます。 既存端末はバージョンアップをお待ちください。)


Home Seismoの説明です

■メディアでの当システム(P波検知ネットワーク)関連の報道抜粋

気象庁の緊急地震速報が間に合わない可能性がある地震計設置場所の空白地帯を埋めることも出来るようHomeSeismoは開発されました。<NHKニュースウォッチにて2008年に放送>

NHK緊急地震速報動画緊急地震速報機防災科学研究所参事P波到達S波到達HomeSeismo
現在気象庁の地震計は全国200ヶ所に設置されています。

■緊急地震速報の日本語版放送音声

(REICチャイム音、震度6弱、猶予時間15秒の試験放送)

内蔵地震計(P波検知音) サンプルガイダンス:一般向けサンプルガイダンス:一般向け
緊急地震速報(日本語版) サンプルガイダンス:一般向けサンプルガイダンス:一般向け
サンプルガイダンス:高度利用者向けサンプルガイダンス:高度利用者向け
カウントダウンガイダンスカウントダウンガイダンス

■津波情報ガイダンス

HomeSeismoは、気象庁 津波情報(特別警報)をお知らせします。

津波情報(特別警報) 津波ガイダンスサンプルガイダンス:津波情報

■噴火情報ガイダンス

HomeSeismoは、気象庁 噴火情報(特別警報)をお知らせします。

噴火情報(特別警報) 津波ガイダンスサンプルガイダンス:噴火情報

■動画

HomeSeismo(気象庁地震計よりHomeSeismoが震源地に近い設定の動画)
単体P波検知+気象庁(緊急地震速報) ネットワ-クP波検知+気象庁(緊急地震速報)
HomeSeismo単体P波検知動画 HomeSeismoP波ネットワーク動画
1,地震計単体でP波検知 1.同エリアの複数の地震計がP波を検知
2.機器内で生活振動と地震を区別 2データ.センターでP波情報を収集、判定
3.P波と判定された場合、単独で発報 3.データセンターより機器へ発報
  • ※ 震源に近い地域では、気象庁の緊急地震速報が間に合わない場合もあるとされています。(気象庁「緊急地震速報の限界」より)

--------------以下より詳細説明--------------


震度予測、P波レベル による接点出力もでき、個別設定も可能

簡易地震計が内蔵されているため、気象庁の緊急地震速報と端末自身の地震計の2ルートから情報を取得し、地震予知、報知します。

地震波とノイズの自動判別アルゴリズムを搭載(DSP演算処理内蔵)

HomeSeismoはノイズ(地震波以外の振動)との区別が可能なため、不要な警報を防ぐことが出来ます。

一般的なP波センサーは十分に静かな環境に設置されるので地震波とノイズを識別する必要がありません。緊急地震速報の受信端末であるHomeSeismoは生活する場所に設置されるため、ドアの開け閉め等のノイズが混入します。HomeSeismoの波形解析アルゴリズムは防災科学技術研究所(1963年4月,科学技術庁が所管として設立)で長年培われたノウハウにより地震波とノイズを正確に識別します。HomeSeismoに内蔵されたDSP演算処理がノイズ識別の高速処理を実現しています。これにより通常の緊急地震速報では間に合わない直下型地震にも対応が可能です。

HomeSeismo本体仕様写真
※1 オプショナルサービスです

正確な到達時刻・震度情報

HomeSeismoは端末側で到達時刻、震度情報を演算します。ブロック単位で区分けする方式に比べてより精度の高い情報を伝えます。内蔵地震計と連動する事により、さらに正確な震度情報を伝えることができます。

PC不要の安定した運用

ファンレス、ディスクレスの専用ハードウエアによる機器構成の為、長期間連続運用を実現。

IPネットワーク経由で最新のファームウエアへ更新可能

常に新しい技術を皆様に提供するため、端末のファームウェアはネットワーク経由で更新できます。

平常時の活用例

自治体・幼稚園・工場など防災訓練時に告知放送システムの受信端末としても利用。

普段は、地域の告知放送の受信端末として、日々の放送や地震以外の災害時の緊急放送の受信端末としてもご利用いただけます。

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お客様ごとの構成例(パッケージ)

当社では下記のようなお客様の状況やご希望に応じてパッケージを用意しております。

オフィス(数人程度)
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放送設備がある幼稚園・学校・工場・ビル等
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放送設備はあるがスピーカの無い部屋がある
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地域の家庭や、社宅などの施設にも流したい
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導入事例

No.1 工場事例 四国化成工業株式会社
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No2. 高校事例 中央大学杉並高等学校
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No.3 幼稚園事例 学校法人白山学園
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No.4 行政事例 独立行政法人 情報通信研究機構
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No.5 医療事例
和歌山県 眼科 様
新潟県 精神科病院 497床 様
東京都 産婦人科 様
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No.6 マンション事例 六甲アイランドcityイーストコート 様
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No.7 薬品工場・物流会社事例
エーザイ株式会社
エーザイ物流株式会社 様
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No.8 中学校・保育園事例 宮田村中学校・保育園  様
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No.9 保育園事例
はるひ野保育園 様 
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No.10 バス移動事例
岩手県 陸前高田市教育委員会様(G-LINKS)
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No.11 製造業事例
サンゴバン株式会社様
マグ・イゾベール株式会社様
(ハザードプロビジネスホンタイプ)
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基本仕様

HomeSeismo本体仕様写真

概要

製品名 HomeSeismo HS302p
価格 価格についてはお問合せください
特徴 地震計内蔵 緊急地震速報受信端末
インターフェイス 接点出力(C.OUT)×3
電源出力DC5V 常時(DC5V)×1
電源出力DC12V 制御可(RLY)×1
スピーカ出力(SPK)×1
LINE音声出力(LINE)×1
スイッチ(SW)×1
外部表示 2色LED 2個
制御CPU 主制御32bit CPU
システム設定方法 Webブラウザ経由
電源 ACアダプタ給電
入力:正弦波 AC100V(実行値) 50/60Hz
出力:最大9W 0.9A
※正弦波以外の入力時には正常に動作しない場合があります。UPS(無停電電源装置)をご使用される場合はご注意ください。
お客様にてあらかじめ動作をご確認ください。
外形寸法 236(W)×198(D)×33(H)mm(突起物含まず)
本体重量 1.04kg
保証期間 購入後1年間

LAN I/F

接続形態 RJ-45
10BASE-T/100BASE-TX(自動MDI/MDI-X切替機能あり)
DHCPクライアント機能 IP固定、DHCP(IPv6)、自動取得(IPv6)

動作環境

動作保証温度 摂氏0度~40度
動作保証湿度 20%~80%(相対湿度)ただし結露無き事

付属品

ACアダプタ トランス方式 AC100V 50/60Hz
(オプション:100V~240Vスイッチング方式)
LANケーブル CAT5 ストレート結線 長さ3m
その他 インシュロック(押し込みタイプ)、取扱説明書(本書内に保証書)、平置き・壁掛け設置説明書、 安全上のご注意、シリアルシール、ナベタッピングネジ×3、動作確認用スピーカ※ 無料添付している動作確認用スピーカは、サポート範囲ではありませんので、 お問い合わせ等にはお答えできません。

電子部品はすべて、RoHS対応品を使用しています。
電子部品実装工場では鉛フリー半田を使用し生産しています。筐体ケース、梱包財、同梱品はすべてPoHS対応品を使用。
※弊社のRoHS指令対応に関しては、各部材調達先からの対応状況の確認を受けての対応となります。

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接点入出力仕様

C.OUTコネクタ

出力端子 ネジ式端子台(端子ネジM3)
出力方式 C.OUT1、C.OUT2、C.OUT3:PhotoMOSリレー 
a接点出力 (本機電源断の際は開放)
※ PhotoMOSリレーはパナソニック電工株式会社の登録商標です。
備考 C.OUT1、C.OUT2、C.OUT3:最大定格 DC45V 800mA(AC30V 550mA rms)
※ 無極性・交流の場合、周波数は100Hz未満に限ります。
※ 動作は「放送連動(放送が流れている間、接点が動作)」か
ワンショット(設定した出力時間、接点が動作)」を選択できます。

電源出力DC5V 常時(DC5V)

出力端子 ネジ式端子台(端子ネジM3)
備考 「OUT」表示側の端子の電圧が「GND」表示側の端子に対して、+5Vです。
本端子の最大出力電流は100mAで、自己復帰型ヒューズで
保護しています。
本機内部の回路系の一部の電源と共通なので、本端子への
接続機器の特性によっては、本機の動作に影響を与える
場合が有りますのでご留意下さい。
※ 本端子に、外部から電圧を印加しないでください。
故障の原因になります。

電源出力DC12V 制御時(RLY)

出力端子 ネジ式端子台(端子ネジM3)
備考 「OUT」表示側の端子の電圧が「GND」表示側の端子に対して、+5Vです。
本端子の最大出力電流は100mAで、自己復帰型ヒューズで
保護しています。
本機内部の回路系の一部の電源と共通なので、本端子への
接続機器の特性によっては、本機の動作に影響を与える
場合が有りますのでご留意下さい。
※ 本端子に、外部から電圧を印加しないでください。
故障の原因になります。

スピーカ出力(SPK)

出力端子 ネジ式端子台(端子ネジM3)
出力方式 BTL型、平衡出力(音声出力:最大 1W)
出力インピーダンス:8Ω以上
備考 SPKの両端子共C.OUTを除く如何なる本機の他の部分と
接続しないで下さい。
最大音量は、VOLつまみの設定にて変化します。
接続する機器の入力インピーダンスは8Ω以上の物を
採用して下さい。

LINE

出力端子 φ3.5ミニピンジャック(3極)
※ 2極の物や、φ2.5mmのミニプラグは接続できません。
最大出力レベル 600Ω系において、0dBm相当
※負荷のインピーダンスにより変化する。
出力方式 LINE出力、非平衡
(音声出力:最大 1W)出力インピーダンス:8Ω以上
接続機器の入力インピーダンス 600Ω以上(推奨)
端子部アサイン 端子部図

パソコン用の電源付スピーカーユニットでは、左右同一(同相信号)の音声が出力する
備考 本端子には、外部から電圧を印加しないでください。
本端子の最大出力レベルは、VOLつまみの設定によって変化しません。

※一部開発中の情報も含まれております。
※機能・仕様については予告なく変更される場合があります。
※本製品に接続できる機器につきましては、あらかじめ動作確認が必要です。
※接続する機器によって、別途電源等が必要になる場合があります。
※随時、ご提供できる情報がまとまり次第、更新いたします。
※本装置は通報を目的とするものであり、救助を約束するものではありません。本装置設置後、万一事故や損害が発生しても責任を負いかねますので予めご了承ください。
※随時、ご提供できる情報がまとまり次第、更新いたします。
テレネットでは、おトクな期間パックプランをご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。

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導入事例

写真1
ご担当者様

写真3
千葉県 S物流倉庫様

  • 実際に緊急地震速報を受信した方の声
2017.3.06
 ◆3月22日
リスク対策.com主催「危機管理ソリューションセミナー(安否確認・情報共有システム編)」でハザードトーク・フォトスのセッション/デモ機の展示をします。
2017.2.21
タブレット集合充電管理システムを取扱開始します
商品ページ
2017.2.13
ヨット・ボート雑誌 月刊KAJI(カジ)にサーチミーの使用調査結果が掲載されました。
2017.1.23
◆プレスリリース◆
漂流捜索器”サーチミー” 
2017年2月1日 正式に販売開始します。
2016.12.1
東京オフィスが移転致しましたので、お知らせいたします。
新住所:〒171-0031 東京都豊島区目白1-7-18 佐藤ビル2階
2016.06.15
5月23日 海上保安庁
沖縄県竹富町ダイビング組合
琉球水難救済会
西表上原救難所等との
「マリンレジャー事故対策~遭難者救助訓練~」に、
当社の漂流捜索器”サーチミー”
参加しました。
(八重山毎日新聞5月27日)
2016.06.08
ワイヤレスジャパン2016
KDDI研究所様のブースにおいて
音波を使った災害アプリの自動
立ち上げのご案内で、当社の
緊急地震速報受信機
”ハザードプロ”
が展示されました。
2016.04.01
マリンダイビングフェア2016
漂流捜索器サーチミーを参考出品しています。
2016.03.22
ハザードトークの操作説明動画をUPしました。
ハザードトークの導入事例を更新しました。
2016.02.02
第20回 震災対策技術展に出展致します。
  ブースNO:610
  場所:パシフィコ横浜
2016.02.01
<津波避難ビル導入事例>
 ~高知地方検察庁様、津波速報などに連動した自動ドア開錠・開放~
  津波襲来時は夜間休日も自動ドアを自動開錠・開放し、周囲へ避難の呼びかけ。
  住民への安全・安心をご提供。 事例紹介