2009年8月11日午前5時7分に発生した静岡県沖の地震について


緊急地震速報受信装置「HomeSeismo(ホームサイスモ)」

ホームサイスモ無料導入プラン全国展開中フリーダイヤル:0120-266-860

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|  Homeseismoの特徴 |  音声ガイダンス |  お客様ごとの構成例(パッケージ) |
|  導入事例        |  基本仕様     |  接点入出力仕様             |

次世代型緊急地震速報受信装置
気象庁緊急地震速報と内蔵P波センサーの併用で直下型地震にも対応! HomeSeismo(ホームサイスモ)の特徴

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■震度予測、P波レベルによる接点出力もでき、個別設定も可能

簡易地震計が内蔵されているため、気象庁の緊急地震速報と端末自身の地震計の2ルートから情報を取得し、地震予知、報知します。

■地震波とノイズの自動判別アルゴリズムを搭載(DSP演算処理内蔵)

ホームサイスモはノイズ(地震波以外の振動)との区別が可能なため、不要な警報を防ぐことが出来ます。
一般的なP波センサーは十分に静かな環境に設置されるので地震波とノイズを識別する必要がありません。緊急地震速報の受信端末であるHomeSeismoは生活する場所に設置されるため、ドアの開け閉め等のノイズが混入します。
HomeSeismoの波形解析アルゴリズムは防災科学技術研究所で長年培われたノウハウにより地震波とノイズを正確に識別します。HomeSeismoに内蔵されたDSP演算処理がノイズ識別の高速処理を実現しています。
これにより通常の緊急地震速報では間に合わない直下型地震にも対応が可能です。

HomeSeismo本体仕様写真

※1 オプショナルサービスです

■正確な到達時刻・震度情報

HomeSeismoは端末側で到達時刻、震度情報を演算します。ブロック単位で区分けする方式に比べてより精度の高い情報を伝えます。内蔵地震計と連動する事により、さらに正確な震度情報を伝えることができます。

■PC不要の安定した運用

ファンレス、ディスクレスの専用ハードウエアによる機器構成の為、長期間連続運用を実現。

■IPネットワーク経由で最新のファームウエアへ更新可能

常に新しい技術を皆様に提供するため、端末のファームウェアはネットワーク経由で更新できます。

■平常時の活用例

自治体・幼稚園・工場など防災訓練時に告知放送システムの受信端末としても利用。
普段は、地域の告知放送の受信端末として、日々の放送や地震以外の災害時の緊急放送の受信端末としてもご利用いただけます。

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音声ガイダンス

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■HomeSeismo音声ガイダンスについて

HomeSeismo音声ガイダンス

※直下型地震のイメージです。全ての直下型地震に当てはまるわけではありません。

HomeSeismo(ホームサイスモ)では、内蔵地震計機能を有効としている場合、ガイダンスは緊急地震速報と内蔵地震計でのP波検知の、より早く検知・到着した方を採用します。
緊急地震速報が早く受信した場合(主に震源地が遠い場合)は、内蔵地震計の音声ガイダンスは流れません。 内蔵地震計のP波検知が早かった場合(主に直下地震)は、緊急地震速報が到着するとガイダンスはそちらへ切り替わります。

■HomeSeismo内蔵地震計による音声ガイダンス

工場出荷時 P波検知無効
発表条件・内容 内蔵地震計によるP波検知
発報震度 震度4(S波レベル)以上。
震度4以上についてはお客様の設定による。
内蔵地震計による発報を無効にすることも可能。
ガイダンス WAVファイルサンプルガイダンス (震度5弱以上)

内蔵地震計チャイム音
(震度5弱以上:強い)揺れを検出しました。
利用推奨環境 利用者が、HomeSeismo内蔵地震計の特性や限界等を
十分理解している環境。
緊急地震速報・内蔵地震計のP波検知も想定して避難訓練を
行っている環境。

※誤報がありうること。
また地震波をとらえられず、発報できない可能性があること。


■HomeSeismo緊急地震速報音声ガイダンス

HomeSeismoでは、気象庁からの「高度利用者向け緊急地震速報のデータ」を使用し、「高度利用者向けガイダンス」と「一般向けガイダンス」の2種類の 音声ガイダンスを用意しております。(気象庁「一般向け緊急地震速報のデータ」は使用しておりません)
チャイム音についても、NHKチャイム音、REICチャイム音の2種類を標準で用意しています。

HomeSeismo高度利用者向け音声ガイダンス

◆HomeSeismo高度利用者向けガイダンス

高度利用者向けガイダンスは、予想震度と予想猶予時間に加えて、「身の安全を確保してください」などのメッセージで注意を呼びかけます。

発表条件 気象庁 高度利用者向け緊急地震速報の発表条件より下記を除く。
・震央までの距離が2000kmより大きい場合
・マグニチュードデータが含まれていない場合
発表内容 推定震度・主要動到達予想時刻
発報震度 お客様の設定による。
ガイダンス例 WAVファイル サンプルガイダンス
(REICチャイム音、震度6弱、猶予時間15秒の試験放送)
WAVファイル NHKチャイム音の視聴(NHKサイト)

チャイム音
(猶予時間10秒以上:NHKチャイム音の場合2回/
REICチャイム音の場合3回、10秒未満:1回)

あと、○秒で揺れます。
(猶予時間2秒未満:すぐに揺れます)

予測震度○。
身の安全を確保してください。
落下物に注意してください。
揺れが収まるまで身を守ってください。
落ち着いて行動してください。
利用推奨環境 利用者が、高度利用者向け緊急地震速報の特性や限界等を十分
理解している環境。
緊急地震速報を使用した避難訓練を行っている環境。

※まれではあるが、誤報がありうること。 また、地震検知直後の震源・
マグニチュードや震度等の推定測精度が必ずしも十分で
ない場合があること等。
詳しくは「気象庁 緊急地震速報とは」を ご覧ください。

◆HomeSeismo一般向けガイダンス

一般向けガイダンスは、予想震度や予想猶予時間は伝えず、あいまいな表現(「すぐ強い地震が来ます」等)と「身の安全を確保してください」などのメッセージで注意を呼びかけます。
商業施設や公的施設など、緊急地震速報の訓練を受けていない利用者が聞く環境での利用が推奨されます。

発表条件 第2報から(地震波が2点以上の地震観測点で観測されるため)
なお、気象庁 高度利用者向け緊急地震速報(予報)の発表条件
より下記を除きます。
・震央までの距離が2000kmより大きい場合
・マグニチュードデータが含まれていない場合
発表内容 推定震度・主要動到達予想時刻はあいまいな表現。
震度5弱以上=強い地震が来ます
震度5弱未満=地震が来ます
猶予時間10秒以上=NHKチャイム音の場合2回、
REICチャイム音の場合3回
猶予時間10秒未満=チャイム音1回+すぐ
発報震度 お客様の設定による。
ただし、気象庁では、一般向け緊急地震速報は震度4以上で
発報が望ましいとしています。
工場出荷時の設定は震度4です。
ガイダンス例 WAVファイル サンプルガイダンス
(REICチャイム音、震度6弱、猶予時間15秒の試験放送)
WAVファイル NHKチャイム音の視聴(NHKサイト)

チャイム音
(猶予時間10秒以上:NHKチャイム音の場合2回/REIC
チャイム音の場合3回、10秒未満:1回)

(猶予時間10秒未満:すぐ、震度5弱以上:強い)
地震が来ます。

身の安全を確保してください。
落下物に注意してください。
揺れが収まるまで身を守ってください。
落ち着いて行動してください。
利用推奨環境 集客施設等、利用者が緊急地震速報を十分理解していない環境。

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お客様ごとの構成例 (パッケージ)

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当社では下記のようなお客様の状況やご希望に応じてパッケージを用意しております。

オフィス(数人程度)
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放送設備がある幼稚園・学校・工場・ビル等
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放送設備はあるがスピーカの無い部屋がある
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地域の家庭や、社宅などの施設にも流したい
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導入事例

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導入事例No.1(工場) 四国化成工業株式会社
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導入事例No.2(学校) 中央大学杉並高等学校
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導入事例No.3(幼稚園) 学校法人白山学園
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導入事例No.4(行政) 独立行政法人 情報通信研究機構
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基本仕様

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HomeSeismo本体仕様写真

■概要

製品名 HomeSeismo HS302P
特徴 地震計内蔵 緊急地震速報受信端末
インターフェイス 接点出力(C.OUT)×3
電源出力DC5V 常時(DC5V)×1
電源出力DC12V 制御可(RLY)×1
スピーカ出力(SPK)×1
LINE音声出力(LINE)×1
スイッチ(SW)×1
外部表示 2色LED×2
制御CPU 主制御32bit CPU
システム設定方法 Webブラウザ経由
電源 AC100V(50/60Hz)
消費電力 本体定格15W
待機時3.5W、最大7.0W(参考値)
外形寸法 236(W)×198(D)×33(H) mm (突起物含まず)
本体重量 1.04kg
保証期間 購入後1年間
今後、改良に伴い、特に外形寸法・本体重量が変更になる可能性があります

■LAN I/F(NETWORK)

接続形態 RJ-45 10BASE-T/100BASE-TX(自動MDI/MDI-X切替機能あり)
DHCPクライアント機能 IP固定、DHCP(IPv6)、自動取得(IPv6)

■動作環境

動作保証温度 摂氏0度〜40度
動作保証湿度 20%〜80%(相対湿度)ただし結露無き事

■付属品

LANケーブル CAT5 ストレート結線 長さ3m
その他 インシュロック(押し込みタイプ)、取扱説明書(本書内に保証書)、
平置き・壁掛け設置説明書、 安全上のご注意、シリアルシール、
ナベタッピングネジ×3、動作確認用スピーカ
※ 無料添付している動作確認用スピーカは、サポート範囲では
ありませんので、 お問い合わせ等にはお答えできません。

■環境対応

電子部品はすべて、RoHS対応品を使用しています。
電子部品実装工場では鉛フリー半田を使用し生産しています。
筐体ケース、梱包材、動作確認用スピーカ以外の同梱品は、すべてRoHS対応品を使用しています。
※弊社のRoHS指令対応に関しては、各部材調達先からの対応状況の確認を受けての対応となります。

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接点出力(C.OUT)仕様

■C.OUTコネクタ

出力端子 ネジ式端子台(端子ネジM3)
出力方式 C.OUT1、C.OUT2、C.OUT3:PhotoMOSリレー 
a接点出力 (本機電源断の際は開放)
  • ※ PhotoMOSリレーはパナソニック電工株式会社の登録商標です。
備考 C.OUT1、C.OUT2、C.OUT3:最大定格 DC45V 800mA(AC30V 550mA rms)
  • ※ 無極性・交流の場合、周波数は100Hz未満に限ります。
  • ※ 動作は「放送連動(放送が流れている間、接点が動作)」か
    ワンショット(設定した出力時間、接点が動作)」を選択できます。

■電源出力DC5V 常時(DC5V)

出力端子 ネジ式端子台(端子ネジM3)
備考 「OUT」表示側の端子の電圧が「GND」表示側の端子に対して、+5Vです。
本端子の最大出力電流は100mAで、自己復帰型ヒューズで
保護しています。
本機内部の回路系の一部の電源と共通なので、本端子への
接続機器の特性によっては、本機の動作に影響を与える
場合が有りますのでご留意下さい。
  • ※ 本端子に、外部から電圧を印加しないでください。
    故障の原因になります。

■電源出力DC12V 制御時(RLY)

出力端子 ネジ式端子台(端子ネジM3)
備考 「+12V」表示側の端子の電圧が「GND」表示側の
端子に対して、+12Vです。
本端子の最大出力電流は500mAで、自己復帰型ヒューズで
保護しています。
本機内部の回路系の一部の電源と共通なので、本端子への
接続機器の特性によっては、本機の動作に影響を与える
場合が有りますのでご留意下さい。
  • ※ 本端子に、外部から電圧を印加しないでください。故障の原因になります。
    電源遮断用接点出力(シングルステイブル型のリレー)を採用しています。

■スピーカ出力(SPK)

出力端子 ネジ式端子台(端子ネジM3)
出力方式 BTL型、平衡出力(音声出力:最大 1W)
出力インピーダンス:8Ω以上
備考 SPKの両端子共C.OUTを除く如何なる本機の他の部分と
接続しないで下さい。
最大音量は、VOLつまみの設定にて変化します。
接続する機器の入力インピーダンスは8Ω以上の物を
採用して下さい。

■LINE

出力端子 φ3.5ミニピンジャック(3極)
※ 2極の物や、φ2.5mmのミニプラグは接続できません。
最大出力レベル 600Ω系において、0dBm相当
※負荷のインピーダンスにより変化する。
出力方式 LINE出力、非平衡(片側接地・・・アース・GND)
接続機器の入力インピーダンス 600Ω以上(推奨)
端子部アサイン 端子部図

パソコン用の電源付スピーカーユニットでは、左右同一(同相信号)の音声が出力する
備考 本端子には、外部から電圧を印加しないでください。
本端子の最大出力レベルは、VOLつまみの設定によって変化しません。

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※一部開発中の情報も含まれております。
※機能・仕様については予告なく変更される場合があります。
※本製品に接続できる機器につきましては、あらかじめ動作確認が必要です。
※接続する機器によって、別途電源等が必要になる場合があります。
※随時、ご提供できる情報がまとまり次第、更新いたします。
※本装置は通報を目的とするものであり、救助を約束するものではありません。本装置設置後、万一事故や損害が発生しても責任を負いかねますので予めご了承ください。
※随時、ご提供できる情報がまとまり次第、更新いたします。

テレネットでは、おトクな期間パックプランをご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。

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