導入事例 No2.
中央大学杉並高等学校



緊急地震速報導入の経緯

中央大学杉並高等学校様では、まず始めにどのように学校の防災を行ったら良いのかの指針を知る為に教職員の防災担当者が防災士の資格を取得し必要な知識を習得することから始められ、2名の先生方が実際に防災士の資格を取得されました。
防災士の知識より災害発生時に一番大事な生命の安全を守ることを第一に防災計画を進められ、耐震固定等の地震対策の実施、さらに2008年の春には防災訓練の中で緊急地震速報に対応した避難訓練を実施されておりました。
そして、学校の防災対応力を高めるにあたり次のステップとして地震発生時の生命保護を目的として緊急地震速報の導入と活用を検討されていた中で、テレネットへお問い合せを頂きました。
中央大学杉並高等学校様へは緊急地震速報受信機の違いのご説明から全校内へのスムーズな告知方法と既存環境への導入方法、緊急地震速報受信用のネットワーク調整、導入費用、ランニング費用や機器の特性や運用についてなど様々なご相談をさせて頂きました。

中央大学杉並高等学校正門

防災訓練の様子


緊急地震速報導入の構成と今後の課題


防災士の菊地先生、大館先生と
機器設置後の様子
中央大学杉並高等学校様では直下型地震にも対応した緊急地震速報受信機としてHomeSeismoを選定されました。
学校の全校内の生徒や職員に対してスムーズに告知する方法として、事務室内への光での告知と既設の非常放送設備への連携での全校内への自動立ち上げ及び非常一斉放送での音声告知をご相談の上でご提供させて頂くことになりました。
また、既設の非常放送設備が起動に若干時間が掛かるため緊急地震速報のアナウンスの先頭が音切れしないようにHomeSeismoの音声出力の調整を行う構成となりました。

今後に課題としては、設置された機器を実際に運用して生徒さんや職員様の対応力をつけるため訓練放送を使った訓練を年に数回実施して即対応出来るようにしていかれるとのことです。

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